November 27, 2009
November 24, 2009
November 23, 2009
このオブジェ作品はアートとお金の価値を考えるための媒介物として2000年1月に制作された.さらに2000年10月,インターネット・オークションというQ&Aシステムを伴ったオークションの場をひとつのメディアと捉え,僕自身が参加者と共にお金や芸術の価値について考えるというパフォーマンスを行った.1対1の価値交換(入札)と,1対不特定多数の情報交換(Q&A)が同時に進行している様子が今回の展示で見えてくればいいと思う.このQ&Aで,僕は一層深くこのオブジェ作品の持つ問題について考えるようになった.まったく顔を見たことの無いQ&Aの参加者たちへ,感謝の意を感じずにはいられない.






